日記

2011/11/09(Wed)おでかけ 晴
お久しぶりのキャンディレイ
先日、村井さんの出場する格闘技を大阪に見に行って来た。・・・・・・のは、Blogで書いたから割愛して^^
その日は、E子とE子のボーイフレンドも村井さんの試合を見に行くのだが、E子の用事がなかなか終わらず、しかもチケットは和尚が持っている。
E子の用事とは、学校のバザーだ。
お昼前にやって来た和尚と一緒に家で昼ご飯を食べ終え、まだ来ないE子に「遅いなぁ〜」とへいちゃん。
「持って行ったったらええやないか」和尚。
「えええええええ、、、、、」私
「何が、えええええええ、や。そうせい」へいちゃん。
「だって、A学園のバザーは大きいのよ!」私。
今はあちこちの学校でバザーというものが定着しているようだが、当時私達が子供の頃は、まだそうバザーをやっている学校は少なかった。
A学園はスペイン系のカトリックの学校なので、とりわけバザーには力が入っていて、どちらかというと運動会なんかよりも大きな催しの一つだ。
「電話入れてみい」へいちゃん。
「うん」
が、、、電話に出ないE子。。。そういえばレジの係りと言ってたっけ^^;
と、何度か電話を入れるも、やはりE子は出ず・・・・・・・・・・
「行くぞ!」へいちゃん
「え〜〜〜〜〜」私
「行って探したらエエ」和尚
「ええええええええ〜〜〜〜〜、、、だって校庭だけじゃなく校舎もみんな使ってやってる・・・と思う・・・のに!?」
「大丈夫だ」和尚
「何が?」私
「探すのは私ではない。アンタだ」和尚
(T^T)(^T )(T )( )( T)( T^)(T^T) ヒュルルル

という事でA学園の駐車場に止めた車から下り校庭に向かう私。
心の中で、どうかバザーが縮小されてて教室ではやってませんように、、、と祈りつつ、土埃の中校庭いっぱいに並んだテントを見て歩くw・・・・・小さな学校とはいえ、小中高がひとつ学園にあるのだから、それは結構な数だ(><)
どことな〜く昔より寂れたような雰囲気に、もしかしたら縮小したかも♪なんて密やかな期待を込める私♪
が、どのテントを覗いてもE子の姿がない(TT)
仕方ないので片っ端から、E子の名前とE子の娘の名前を言って尋ねていく。(E子の娘もA学園の生徒なのだ。親子二代だ♪)
ようやくE子の居場所を知っている父兄がいて、「E子さんなら講堂の中ですよ」と教えてくれる。
講堂・・・・・・と、記憶を辿りふと見れば・・・・・・・・・・・ん?場所が違ってる!?・・・・・どうやら長らくご無沙汰している間に、学校は大きく改装したようであったw
そういえば御御堂(礼拝堂)も門の横手に移ってきてた。。。。。が、それはまるで納骨堂のようで、ちょっとゲェ〜〜〜って感じでもあった…(*o☆)\バキッ!(笑)

という事で、とりあえず案内された方角に行くと講堂があった。
中に入ってグルリと見るが、、、、、E子はいない。・・・・・ように見えた^^;
売り子の役のどこぞの父兄に訊いてみると、並んだレジの方を指差し、そこにいるという。
近づいて目を凝らして見てみると・・・・・・・・・・主婦と同化したE子がそこにいた(^▽^)
「ぎゃっ!ダレか思た!らっこちゃんか」E子
・・・・・・・・・・・なんでそんなに驚くねん(−−)
などと言っていたら、E子の上がる時間となり、二人して講堂を出る・・・・・・・・・・・「と、ちょっと待って!」私
「どしたん!?なんか欲しいもんでも?」E子
「違う! シスターT」私
「・・・・・・アンタなんで隠れとんや、、、(−−;」E子
「なんとなく^^;」私

が、次に校庭でシスターKに捕まった。・・・・・・というか、E子がシスターを呼び止めたのだ(▼▼)ナニスンネン
「まぁ〜Oさん!Oさんなの!?」と、私を旧姓で呼ぶシスターK。
「はい(^^; Oらこです」
「んまっ!アナタ・・・・・・・・・・・・今何やってるんですか?」私を上から下までジロリとねめつけ訊く、元(今もか?)校長のシスターK。
「はい^^; ただの主婦です^^;;;;;;;」と答える私の服装は、フリルいっぱいの豹柄だったw ・・・マズイ、あまりにマズすぎる、、、(TT)(TT)(TT)
「ああ。よかった(^^ホッ」・・・・・・・って、そのホッ はナンナンだw
「ところでOさん、アナタ今どこに?」とシスターKは、早々に引き上げようとする私に、更に質問を浴びせてくる。
「えと、マリヤ修道院の傍です」
「んまっ!そんな近いとこに!!」
「はい^^;そんな近いとこです。一度シスターMが遊びに来てくださったらしいんですが、残念ながら(幸運にも)留守してたみたいで」
「あらそうなの。それにしても、そんな近いところにいるのにアナタ!」
「はい^^;」
「どうして行事を手伝いに来ないんですか!!」
「、、、、、スミマセンw(なんで行かなあかんねん!!)」
「これからは来てくださいよ。Eさんに言っときますからね」
「はい(絶対来ません!!)」

と、結局そのあと、いつまでも校庭をうろついているシスターTにも捕まったり(って、これもE子が呼び止めたのだが(▼▼)35年ぶりぐらいにHに出あったりして、私がE子を探しに校門を潜ってからゆうに30分は経っていたのであった。。。
これだったら、E子の用事が終わるの家で待ってても一緒だったじゃないか〜〜〜(><)
でも優しい私は、A学園名物キャンディレイを、飴大好き和尚にお土産に買ってあげたのであった♪・・・が、、、和尚はその可愛いキャンディレイを首からかけてくれなかった( ̄^ ̄ )彡プンプン
和尚にキャンディレイ♪絶対似合うと思ったのに。。。。
でも約40近くぶりに見たキャンディレイは、当時のものと少し変わっていた。私は昔のあの、色とりどりのセロファンで包まれた、小さなキャンディが幾つも繋がったキャンディレイの方が好きだ。
なんて思いつつ、懐かしさと寂しさの入り混じった気持ちで、買ったキャンディレイを見た^^;
2011/10/23(Sun)おでかけ 曇
物産展♪
パン屋のE子がポーアイで行われる、「兵庫県物産展に出展するから来て!!」と言うので、M子ちゃんと一緒に行ってきた^^
「物産展って、いっぱい出てるの?」M子
「うん。なんかE子の話しだといっぱいいろんなモノ売ってるらしいヨ^^」
「楽しそう♪」
などと言いながら、途中、国際展示場3号館はどこですかぁ〜?と道行く人をつかまえて尋ねつつ、辿りついた会場には・・・・・・・・・・・・・・瓦実演会?お風呂なんたら??車の塗装???建具??????

どうやら食べ物だけではなかったようだ^^;
そんな会場でE子を探すも、なかなか見つからない。
「玉子プリンだって!!」と、プリン大好きM子が指差したのは、卵がそのままプリンになってるやつだ。
「ああ、、、食べた事あるケド、、、」
「けど?まずかった?」M子
「不味くないけど、、、普通のプリンのが美味しかった^^;」
「な〜んだ」とM子ちゃんは言いながら、卵プリンの列を横目で見て次の列に行った。無論私もついていく。
魚〜♪魚〜♪魚〜♪・・・と、魚の干物を売っている列に行くと、お兄ちゃんが「すごく、ちょっと安いよ〜」と。
ん?(??)すごく、ちょっと?????・・・・・どっちやねん!!
二人して突っ込むと、お兄ちゃんは「スゴクです!!」と。
「すごくチョットよね^^」私
「え、、、」お兄ちゃん
「だってさほど安くないもん・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 」
などと言いながらも、そこで好物のチリメン山椒を買う。
ぐるぐる歩きながらほぼ一周するが、やっぱりE子のパン屋がない。。。。。。
「電話してみたら」M子
「ん」
と、E子に電話をかけると・・・・・・・・・
「ここよ!! ここ!!ここ!!」と、E子
「どこ?」
「ここだってばっ!!」E子
「あ!らっこちゃん、あそこでE子が手を振ってる♪」M子
それは、丁度一番最初にパスした卵プリン売り場の列であった^^;
「それにしても、E子よく分ったわねぇ」と、電話に出るなり「はいはい」ではなく「ここ、ここ」と言ったE子に言うとー
「・・・・・・そりゃあ、わかるわ、、、そんなハデな格好してたら(−−)」
たしかにM子ちゃんはショッキングピンクを基調にしたグリーンや黄色の幾何学模様?の胸元に色石が着いた華やかな服だ。
が・・・・・・・・「アタシは黒で地味じゃない!!!!!」
「らっこちゃんは黒でもハデなのよ!しかも胸に石がついてるじゃない!!」・・・言われてみれば、私の服にも石ではないがメタルの飾りが一面についていた^^;
「あんたら二人、キツイわぁ、、、w」E子
・・・・・どーいう意味やねん!! 失礼な(−−)M子&私
「売れてる?(^^)」M子
「ぜんっぜん!!」E子
「まだ昼過ぎだから大丈夫よ。ガンバリなさい。これだけでしょ?」と、テーブルの上に並べられたパンを見て励ますM子。
「これだけちゃうねん!! 下にまだあるねん!!」E子
「え、、、、、」
「このトレイごと全部買ってって!!」
「イヤよ!!」M子&私
「へいちゃんに、E子のパン以外のモノを買うように言われたし」M子
「なによーーーーーーっ!!それーーーーーーーーっ!!!!!(▼▼)」E子
「とりあえず、買い物してくるは(^^)」私
「私にもなんか買ってきて!!!!」E子
「なんかって何?(^^)」M子
「あ、瓦売ってたから瓦買ってきたるわ^^」私
「いらんわ!!!!!!(▼▼)そんなん何すんねん」E子
「瓦焼きに使うとか〜」私「オブジェ♪」M子 ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

などとバカな会話をしたあと、丹波の業者さんのところで立ち止まる私とM子。
小芋だ!シイタケだ!ズイキだ!と、二人でワイワイ言いつつ買い物をしていると、後ろから声をかけられる。
どうやらM子の知り合いのようだ。が・・・・・・・・・・なぜか私にもニコニコと挨拶をしてくれる。
(??)と思いつつもニコニコと頭を下げつつ・・・・・・M子を見る。(だれ!?)
「らっこちゃん、植木屋さんよ^^」
「ああーーーーーっ!!!!!」・・・・・・その人は、つい4、5日前に、M子の紹介で家に葉刈りの見積もりに来てくれた人だった^^;
「らっこちゃん、、、、頭に?マークが5つほど飛んでたわよ」
うん^^;

その植木屋さんのところでは、寄せ植え体験会をやっていた。
是非是非と無理やりすすめられ、待つこと10分。・・・・・・・・まだ始まらない(^^;
「ねえ、ちょっと先買い物してから来ようよ」私
「そうね。らっこちゃん大根でしょ!」M子
「なんでわかったん?^^;」
「だってさっきから、大根大根って言ってるもん(^▽^)」
「M子ちゃんサツマイモでしょ?」
「うん。やっぱりわかった?^^;」
ということで、二人して大根とサツマイモを買い、おかけに但馬牛カレーのレトルトパックを買い込み、両手に山とビニール袋を持って、再び植木屋さんのところに。
おっちゃん達に「なんで大根なんや!!え、、、ズイキもかいな!!ワハハハハハ」と、何がそんなにオカシイのか、大笑いされつつ、寄せ植えをする。
最後に出来上がった寄せ植えと一緒に写真を撮ってくれた^^
が・・・・・・・・・なぜだかオッチャンが「その大根とも一緒に撮ったろ!」と。・・・・・・なんでやねん^^;大根持って写真撮って何が嬉しいというのだw

E子に、シイタケとチリメン山椒をあげて外に出れば・・・・・・・・「らっこちゃん雨よーーーっ!!」とM子が声をあげた。
このあと私達は、いつも行く洋服屋さんに行く予定だった。
「あそこ駐車場近くにあったっけ?」M子
「う〜ん。。。。。そうだ♪大丸行こう♪」
「大丸?」M子
「私、レオナールの傘欲しかったの^^」
「それはイイ考えだわ♪」M子
「でも売ってるかなぁ〜」
「無かったら、大丸の置き傘借りてくるのよ!」M子
「あの黄色い傘ね^^わかった」
結局レオナールの傘は置いてなくて、大丸の黄色い置き傘を二本借りて、二人でいつものブティックで遊んだ。
私引越しで貧乏だからお買い物できない!・・・・・・と言っていたM子ちゃんは、「棚のここからここまで、お取置きですね^^」と店員のS香ちゃんに確認され、私も数着その場で持って帰り、数着は取り置きしてもらい帰る事に・・・!!(^Q^)/^

そして・・・・・・・
「買い物って、やっぱ気分が晴れ晴れするわね!」と、二人して雷まで光る大雨の中、晴れ晴れと帰ってきたのであった。^^;
 
2011/10/12(Wed)おでかけ 晴
M子の家探し@不動産屋の受難
土曜日、M子とM子の娘のHちゃんと一緒に、M子の新しい住処を探しに行った。
前々日の夜に私の懇意にしている不動産屋のS本さんに連絡をとり「大急ぎなの!今度こそ見に行くから、土曜日までに目ぼしい物件探しておいてちょうだい!」と。・・・・・・今度こそ、というのは、この夏にも一度そういう展開になったのだが、その時はまだM子の気持ちが定まらず、S本さんに一度は頼んだものの断りを入れた、という経緯があったのだ^^;
「ええーーーーっ、明後日の土曜日っすかっ!? ボク、その日一件仕事が・・・・・・・」というS本さんに「午前中にさっさと終わらせて午後から行けるようにしてちょうだい」と、ほとんど脅し状態でOKをとりつけた。無理が通れば道理が引っ込む、か?・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

そんなこんなで、迎えに来たS本さんは、私にM子にHちゃんを見て、まさかこの大人数で!?と、顔をいささか引きつらせながらも「じゃあ、らこさんは前に^^;」と、私を助手席に乗せ、いざ家巡りの旅に出発だ♪
行き道々・・・・・・・
「こんなカワイイ私が助手席に乗ってたら、S本さん、不倫だって思われないかしら♪ウフフ」私
「どこがカワイイねんっ!!コワイちゃうん・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 」M子
「なにがコワイよっ!!(▼▼)めっちゃ、らぶり〜やん! ね、S本さん^^」私
「・・・・・・・あ、大丈夫です、、、w」S本
って、何が大丈夫なんだ。。。。。。
「でもナンかこういうの楽しいわ♪」M子
「アタシはちっとも楽しくないわよ!!」私
「あらそ〜お?」M子
「そうよ!もう心配し疲れたし、、、毎日毎晩M子ちゃんの顔見て話して、もう今度こそ後戻りはしないでよね!」私
「大丈夫♪大丈夫♪」M子
「・・・・・・・・その大丈夫がアテにならないw」私
「ママ狼少年だからね!」娘
「Hちゃん、それを言うなら、狼オバサンよ」私
ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

と車中はとんでもなく賑やかに、そして多分S本さんはゲンナリと(笑)目的に向かった。
途中、カギを持っている不動産屋に立ち寄り、カギを借りるために車を止めたS本さん。
「ちょっと待っててくださいね」
と、車を下りたのはいいのが、丁重にもエンジンを切り車のキーを抜いていった。
おりしもその日はお天気も良く暑かった。
だんだんと車の中は温度が上がり、どんどん暑くなっていく。
「暑くない?」M子
「暑いよ」娘
「あんたらは後部座席だからまだイイじゃない、、、私なんか汗が出てきたわよ!(TT)」私
「あ♪ほんとだ〜♪らっこちゃんマトモにフロントガラスから太陽浴びてるもんね(笑)」M子
「太陽にあたるとシミできるよ」娘
「あたりたくてあたってるんじゃないわよ!!」・・・・・・狭い車中では逃げようがないw
しかしS本さんはなかなか帰らない。車の窓も開かず、仕方が無いので皆してドアを少しずつ開ける。
暫くして帰ってきたS本さんが「どうしたんですか?」と、悠長に尋ねるのに・・・・・・・・・
「日干しになるかと思ったわよ!!」私
「パチンコ屋の駐車場に放置される子供の気持ちがわった気がする」M子
「サイアクですよね〜^^」娘
(⌒▽⌒;アハハ、、、すみません(S本)・・・・・・・って、すみませんちゃうやろがっ!!(▼▼)

そして新築の家を見て、車に戻る道すがら・・・・・・・
「あら、S本さん白髪ふえたわね」と言った私の言葉に
「だってらっこさん、ボクもうトシですから。白髪も出ますよ^^」と、S本さんが答えた
「それって、アタシ達にイヤミ?」私
「え、、、^^;」S本さん
「ケンカ売ってるとしか思えない言葉だわ」M子
「そ、そんな、、、そんな意味じゃ、、」S本さん
「S本さんのお仕事って大変ですね^^」娘

結局M子は、その日すぐにその新築の家に決め、そのままS本さんの事務所に手続に行った。
しかし、近頃は何かとややこしいようで、連帯保証人が身内の者でなければならないらしい。
「で、保証人なんですが」S本
「保証人?らっこちゃん♪」M子
「あ、、、アタシなります。私でまずかったら主人がなるから」私
「いや、それが、保証人は身内の人間じゃないとちょっと」S本
「身内みたいなもんです」M子
「実は、私の母の弟の〜」私
「親戚筋なんですか?」S本
「奥さんのお姉さんのご主人の、向江の家のダンナさんのオジサンの知り合い・・・・・」私
「ん?(??)」S本さん
「かも♪ って^^」私
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(−−;」S本さん
「あ♪じゃあHちゃん保証人じゃダメですか〜?」M子
「それはちょっと、、、一緒に住むんでしょ?同居人は保証人には出来・・・・・・」S本さん
「ええ〜〜〜、一緒に住むの!?」Hちゃん
「そうよ^^」M子
「そうなんでしょ?」私
「そんなこと勝手に決められても〜〜〜(⌒▽⌒;;;;;」Hちゃん
「え?勝手に・・・・って、M子ちゃんHちゃんと話し合って決めたんじゃ?」私
「え?^^;まあ、そうしたらイイな、って。Hも家賃助かるだろうし、私も寂しくないし♪ね♪H♪」M子ちゃん
「いやよ〜〜〜!いつもいつもママの勝手で私を犠牲にしないでぇ〜〜〜(><)」Hちゃん
「そんな事いわず^^;」M子ちゃん
「そうそう。ママと一緒に住んであげなさい」私
「いや〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!」Hちゃん

と、申込書を書く段になって揉めるM子とHちゃん。
しかしそれでは、保証人の件もさることながら先に進まない。
M子が同居人のとこに勝手に書いた自分の名前を睨みつけ、しぶしぶその場はひきさがるHちゃん。(笑)

その夜、へいちゃんと私とM子とHちゃんと、オマケのヨシミでスキヤキ鍋を囲みつつ〜
「一人暮らしが気に入ってるの!」
「そんな事いわずに!!」
「いやよ!」
「一緒に住んであげるのよ」
「絶対いや〜〜〜」
「まあまあ、そういわず」
「いやったら、いや(TT)」
という会話がなされた。
そして門のところで二人を見送りつつ、Hちゃんに
「私はとってもママが心配なの。Hちゃん、だからママをお願いね」と言うと
「らっこちゃんが一番ママを心配してる思う。だからママをヨロシクね。らっこちゃんがいるからH安心♪」
と、言われてしまったのであった、、、w
おい〜〜〜っ!ちゃうやろ〜〜〜、、、そうじゃなくて、、、アンタがM子についておくのよ〜〜〜
しかし、私の心の叫びは、空しく夜空に消えるのであった。。。。。
が、どう考えても、この日の一番の受難者は、私ではなくS本さんであるのは明らかではある・・・!!(^Q^)/^ 
2011/10/03(Mon)めし 晴
らこ家のイジメ♪
その日ヨシミさんは不機嫌だった。
お昼に出かけて友達と会ってしゃべって疲れていた。
どこかでお茶を飲んで、多分何かを食べて、あまりお腹が空いていなかったみたいで、夕食の箸もいつものようにはすすんでいなかった。
「どうしたん?食べないの? どうせ又ケーキかなんか食べてきたんでしょ」
「オーレとサンドイッチ。アタシ、パンの端っこはイランねん」と、随分以前にヨシミがサンドイッチのヘタを残した事を今だに言い続けるへいちゃん^^;
「うるさいわね! こんな油モンばっかり嫌いなのよ!」ヒステリックに言い放つヨシミさん。・・・ナゼそんな事ぐらいで怒るのか分らないが、ヨシミさんはアルコールが入ると怒りのテンションが上がる。
「油もん・・・・・って、どれ?」
その日のメニューは、オカラに、蒲鉾のタラコばさみに、煮豆に、ナスチャンプルだ。。。。。。。
「トシとったら油モンはイヤなのよ!」ヨシミさん
「だから、、、どれ、、、w」
「フライパンで炒めたモンなんか食べたくないわ!嫌いなのよ!!」と、言ったヨシミさんと暫し言い合いになる私。
そして・・・・・・・
「わかった!!もう二度と金輪際アンタのお盆には、油モノも炒めたものも出さへんから!!(▼▼)自分の今言った言葉、よ〜く肝に銘じておくのね!ふんっ」
その言葉を聞いて、明日からの事が面白いのか「あ〜あ、、らっこちゃん怒ってもた」と、笑いながら気楽な事を言うへいちゃん。

そして明くる日から、ヨシミ別メニューがはじまった(^^)
実はヨシミさんは、油モノが好きで量も私の倍以上食べる。
ので、まずは鶏のカラアゲをする事にした。(ヨシミさんは鶏のカラアゲには目がない)
食卓に並んだ私とへいちゃんのメニューは、鶏のカラアゲにキャベツの千切り、ポテトサラダ、高野豆腐、白身のお刺身だ。
で、ヨシミさんには、キャベツの千切りの横に蒸した鶏、蒸かしただけの塩イモ、高野豆腐、マグロの刺身だ。
「ちょっと!なによ!あんたらだけ鶏のカラアゲって!!」ヨシミさん
「油モノ嫌なんでしょ?( ̄ー ̄)」私
「ヨシミ昨夜そう言うとったやないか♪」へいちゃん
「・・・・・・・・・・・・・・・なんで私だけ蒸かしイモなのよ!」ヨシミさん
「トシいったらアッサリしたものがイイんでしょ?( ̄ー ̄)」私
「うん。そう言うとったなぁ♪」へいちゃん

そして次の日は、私達のメインはナスのグラタンだ。それに牛蒡の肉巻き、ピーマンのお浸し、カボチャの煮物。・・・・・実はヨシミさんはグラタンも大好物である( ̄ー ̄)ニヤリ
が、ヨシミさんにはモチロン無い。ナスのグラタンの代わりに、蒸しナスの生姜醤油和えだ。ついでに言えば牛蒡の肉巻きも無い。代わりに中身の煮牛蒡だけだ・・・(^Q^)/^
「ちょっとーーーーーーーっ!!!!!! いいかげんにしてよーーーーーーーーっ!!!!!!」発狂寸前のヨシミさん・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 
「なにがぁ〜?( ̄ー ̄)」私
「なんでこんな事するのよ!!!!!」ヨシミさん
「そりゃあ、しょーがないなぁ。自分で言うた事やから(^^)」へいちゃん

そしてそして3日目
「あ〜あ、ヨシミの分だけ別メニューって面倒やわ。でも大丈夫(^^)ちゃんとするから」
と、言った私を「・・・・・・・なんてしつこいイヤな子なんやろ」とブツブツ言いつつ睨みつけるヨシミさん。
その日は、これ又ヨシミさんの大好物の手羽の甘辛煮込みだ。しかもこれは、へいちゃんのスキではないものだが、協力してもらう(って、そこまでするか!?笑)
その夜の食卓で、とうとうヨシミさんが吠えた(笑)
「年寄り(自分では本当はそう思っていない)そんなに苛めて、アンタラ何がそんなに楽しいんよ!バチが当たるんやからね!!!!!!!!!!キーーーーーーーーーーーーーーーっ!」
ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

結局最後までヨシミさんの口から反省の言葉は無かったが、昨日から同じメニューに戻す事にした。・・・やっぱり面倒だからだ…(*o☆)\バキッ!(笑)
が、昨夜のメニューは、アナゴの酒蒸し、アブラメの煮付け、ホタテのお刺身、ホウレン草と、残念ながらヨシミさんの好物は並ばなかったのであった・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 
なにせそれこそ、ヨシミさんイジメの為に、数日しつこいモノが続いたから、私もへいちゃんもすっかり閉口してしまっていたのであった^^; 
らこ家のイジメ風景である♪チャンチャン♪
2011/09/24(Sat)はれ 晴
思考回路♪
へいちゃんとヨシミさんと私の三人で連れ立って、父のお墓参りに行って来た。・・・・・・といっても、父のお墓はすぐ近くだ。犬がいた頃は、時々の散歩コースだったりしたほど近い。
が、近いといっても、無論犬が死んでからは歩いてなど行く事はない^^; ぐらいの距離だ。
車を路肩に止めて、バケツに水を汲み持っていく。
そして、墓石のまわりの草抜きをするヨシミさん。買ってきたお花を出し、いらない葉っぱや茎を切る私。水入れとか洗うへいちゃん。
花をさし終え、ふと墓石の上を見ると鳥のフンが・・・・・・・・・
柄杓で水を汲み、手でコシコシしながら水をザァーーーーーー
と・・・・・・・・・
「ちょっと!なにするのよ!!(▼▼)」
丁度墓石の裏にいたヨシミさんが吠えた。^^; アア、ワルイワルイ・・・
ふと横手を見ると、そこも汚れていた。
再び柄杓で水を汲み、ざぁーーーーーーーーーーー♪
「ちょっとっ!!!!! わざとでしょ(▼▼)」
「いやいや、とんでもない^^」
と、言いつつ、ピシャピシャ水を墓石にかけてみる私♪
「いい加減にしてよ!! 冷たいやないのっ!!!!!(▼▼)」
「こんなに暑いんだから、冷たいワケない・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 」
「帽子が濡れたやないの!そこ擦るの後にしてよ!!!!!(▼▼)」
「今せなあかんねん!」
「なんでよ!」
「今が楽しいから^^」
「やめてよ!!!!!(▼▼)」
と、ヨシミさんと言い合いをしていると・・・・・・・・・・
「お墓に来てまでケンカすなよ、、、らこも、水かけたるて、そんなヒドイ事したるなよ^^;」
と、へいちゃんが仲裁(?)に入ったので、渋々墓石の掃除を切り上げる私。
ヨシミさんはまだしつこく草抜き中だ。
へいちゃんは、お線香に火をつけ立てて・・・・・・・・・・・バシャリ、、、(墓石の頭に水をかけたのだ・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ )
そして次の瞬間、墓石の裏からヨシミさんが恨めしそうに、オバケもビックリの怒りの形相で出てきたのであった・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

と、そんなこんなで、らこ家のお墓参りはいつも賑やかなのだが、墓地を出て、お昼を作るのが面倒臭くなった私達は、すぐ傍にある回転寿司に入る事にした。
私は回転寿司には、ちょっとウルサイ。(ナニガ!?)
回転寿司で魚ネタなど食べるのは愚の骨頂だ!!(と、勝手に思っている。だってマズイんだもの)
なので、私の食べるものは・・・・・・・・・ハンバーグ♪エビサラダ軍艦♪シーチキン♪海老天にぎり♪と、唯一ナマモノで美味しいと思うツブ貝などだ(時々イカも食べるけど)
そしてそれを見てへいちゃんは言う。
「オマエ、店に貢献しとるなぁ^^;」・・・・・・・そう、私の食べるモノは原価率が一番低く、回転寿司屋が最も喜ぶモノなのであった^^;

それはそれとして、途中でヨシミさんが、テーブルに置いてあったナフキン立てのようなプラスチックの箱型のモノを手に取り、そこに貼ってあった「ウナギちらし」の広告を見て「ウナギチラシだって♪」と食べたそうに言った。
「それ、持ち帰り用や」とへいちゃん。
「ふ〜ん」と、プラスチックの箱型のものの裏や表をシゲシゲ見るヨシミさん。
「なんか使ってるみたいで、汚いからいらんわ」と。。。。。。。。
・・・・・・・・・・・って、そういう意味ちゃうやろ!!!!!!!(⌒▽⌒;)そうとるか、、、w
笑いをこらえつつ、顔を見合わせた私とへいちゃんであったが、とりあえずその場はグッとこらえた。
そして車の中もナゼか二人してこらえ、家に入った途端同時にお腹をかかえて笑ってしまった。
我が親ながら、本当に考えられない思考回路である・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 
2011/09/10(Sat)飲み会 晴
誤魔化しコジツケ日本一!ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^
数日前の夜。某、丹波の和尚さんは、若いお坊さんを含めた気楽な4人で、地元(丹波)で食事会をしていた。
食事が終わって・・・・・「おい!次飲みに行くぞ!」の和尚の一声に、丹波の寂れたスナックに繰り出すお坊さん4人。
しかし、近頃トンと暇な丹波の夜の始まりは遅い。
スナックの営業時間が9時からと伸びている。
まだオープン前らしき店の前に立つと、「ちょっと行って訊いて来い」と、和尚はHACHIに言った。
「は〜い」と、見に行ったHACHIが帰ってきて「すぐ開けてくれるそうです(^^)V」と和尚に報告♪
と、和尚は「よっしゃ!・・・・・・・・・・・他所イコ♪」 ・・・(#/__)/ドテ!
「他所って何処行くんですかぁ〜?」3人
「そうだ!神戸に行こう!」和尚
「えええええええええええーーーーーーーーーーーーっ!!」
「ウソでしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
「今から神戸なんて、そんなムチャな!!!!!!!!!」
などと3人が信じられない思いで言う。が・・・・・・・・・・・某和尚はそんな他人の言葉など物ともしない性格である・・・!!(^Q^)/^
そして和尚は独自の理論を振りかざし、得意の誰に負けない口で言い放つ〜
「元祖様(法然上人の事だ)は、小さな小さな小船で四国まで喜んで行かれたのに・・・・・・」
(それがどうしたと言うのだw)
「せっかく車があるというのに、四人してたかだか三宮まで行けないなんて言ったら・・・・・・・」
(そういう比較おかしいやろ ^^; )
「800年大遠忌の年に、法然上人に対して申し訳がナイじゃないか!!」
(なんでやねん!! どんな関係やねん!! ) ←ちなみに( )内は私の言葉であるが、きっとHACHI達3人の心の声だと思う^^;
と、和尚はムリムリ信じられないコジツケと、横暴な権力の乱用(?)によって、アルコールを飲まないHACHIを運転手に、HACHIの軽四で、「飛ばせーーーっ!」「もっと早よ走らんかーーーっ!」「この根性ナシーーーっ!」「法然上人に笑われるぞーーーっ!」・・・と言ったかどうだか知らないが、とにかくノロノロ走る軽四を叱咤しつつ、夜の9時、三宮に向かって片道約1時間半を走った。・・・・・・・アホや(−−; アホとしか言いようがナイ・・・ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

そんな和尚は明くる日、ピーマンの調理法を電話で私に訊いてきた。
「あのお盆に食べたピーマンやけどな、どうやって作るんや?」
「炒めるだけ。それに鰹節とお醤油^^」
「そんな事はわかっとる!」
「じゃあナニヨ?(−−)」
「ピーマンの皮剥くんか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「(^^)ん?」
「ピーマン皮剥いてどないすんねん、、、アンタ、種食べるん?ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 」
「・・・・・・(・・)ピーマン・・・・・・・皮剥く(。。)・・・・・・・中は空(・・) …ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 」
ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 
ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

が、その後和尚は「何を言うとる!仏教の世界や!」と、うおっほん!と咳払いして言い放つ。
「中・空、素晴しい仏教の世界だ!さすが私は立派な仏教者だ! ピーマンで空を知るのだ<(`^´)> エッヘン」

まさに^^;立派な和尚だ。
きっと和尚の右に出るお坊さんなどいないと思う。
そんなテキトーな誤魔化しとコジツケを、即座にさもありなん、な如く言える人なんて、きっと高野山のアジャリでも無理かと思う( ̄▽ ̄)
かてて加えて言えば、きっと法然上人も空海も、絶対、和尚には「負けた!」と呆れてる事ざんしょ♪ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 

ちなみに、今更なんだが、某和尚とは言わなくと分るだろうが、髭○×▽□ムググ、、、だ^^
私としては、ピーマンを皮を剥いて食べようと思った和尚が、どうぞボケの第一歩でありませんように。チーン(合掌)祈るばかりである。。。。。
2011/09/07(Wed)泣… 晴
うそ(⌒▽⌒; !?
近頃私のお気に入りの病院は(って、病院にお気に入りがあってどうする!^^;)隣町にあるちょっと大きめの個人の開業医だ。
人見知りする無骨な60過ぎの先生がやっているのだが、腕はともかく私はこの先生の人柄が気に入っている^^
何だか昔の先生っていう感じで、とっても親身に相談にのってくれるし、気付けば余談に花も咲く♪それに何より薬は身体に悪い!とあまり出したがらないのがイイし、無駄な事もしたがらない。
此間なんか、成人病検査が来ていたので、「オプションの肺ガン検診もしたいんですがぁ〜」と言うと、「別に1000円もかかるで」と。
「千円はイイんですが、した方がイイですよね?タバコ吸うし、、、」
「そりゃあタバコ吸うからした方がイイけど、1000円かかるよ」
・・・・・・・って、だから千円はイイと言ってるだろーが(−−)

そして・・・・・・・つい先日の事だ。
朝、ふと自分の手を見ると・・・・・・・ん?右手の親指の付け根が出っ張ってる?????(??)
左手と比べてみると・・・・・・・・・・むむむ、、、やっぱり出っ張ってる!
そういえば、なんだか右の親指の付け根辺りがダルイ。・・・・・・気がする^^;
と、いう事で、朝から隣町のお気に入りの病院に行った。足にトゲが刺さったといっては行き、お腹が痛いと言っては行き、さすがに婦人科系だけは行かないが、へいちゃんに言わせると・・・・・「いったいそこは何科やねん!!!!!」だ(笑)

まあ何科でも、とにかく診てくれるのだからと今回も気にせず行くとー
「○○さぁ〜ん」
と、ナゼかここは看護婦さんではなく、先生が自ら診察室のドアを開け名前を呼んでくれる。無論、看護婦はいる。
「は〜い♪」
と、入っていくと・・・・・・・・・・「暑い!!!!!!!」
「ん?」先生
「気持ち悪いぃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」私
「え?気持ち悪い? 大丈夫ですか?」先生
「大丈夫です!暑くて気持ちが悪いんです!」私
「あ、ごめんごめん、すぐクーラー強くします^^; 私寒がりなもので」先生
・・・・・・・真夏に寒がりもナイだろう(▼▼)
そして「実は先生・・・・・」と右手を見せる。
「ほう・・・・・・ふむふむふむ。痛いですか?」
「いいえ」
「これは?」
「大丈夫です」
「こうしたら?」
「どうという事ありません」
「ふむ」
「先生レントゲン」
「そんな必要はナイと思いますよ」
「大丈夫なんですか?」
「大丈夫です」
「ナンなんですか?」
「外反母趾でしょう」
「え、、、、、、、ガイハンボシ〜〜〜〜〜!?」
「はい」
「先生、、、、、、私、手に靴履きません」
「はい。普通の人はたいてい履かないでしょう」
「私だって履きません!!!!!!(▼▼)」
「だれもアナタが履くとは言ってませんって^^;」
「でも思ってるでしょ!(▼▼)」
「思ってませんって^^;」
「じゃあナンで外反母趾なんですか!(▼▼)」
「靴を履かなくても外反母趾にはなります。手の外反母趾ですね^^;」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俄かに信じがたい(−−)
「レントゲン撮った方がイイんじゃないんですか?」
「レントゲンなんか撮っても意味ないですよ。放射能浴びるだけだし、お金かかるだけだし」
「でも、外反母趾じゃないかもしれないし」
「大丈夫です。外反母趾でしょう」
「・・・・・・・・・・・(−−) 治るんですか?」
「多分治らないでしょう^^」
「先生!」
「はい^^;」
「どうして私って、そんな治らない病気ばかりなるんですか!?」
「さあ。。。どうしてでしょう^^;」
「イヤなんですけど」
「何がですか?^^;」
「手が外反母趾なんて、恥ずかしいです!」
「いや、、、別に外反母趾は恥ずかしい病気では^^;」

診察室では、そんな会話が延々交わされたのだが、どんなにネバってみたところで、病名は外反母趾で・・・・・・・・・・・・
手の外反母趾ぃ〜!? 信じられへん!ぎゃはは・・・!!(^Q^)/^ 
と、E子もM子ちゃんも、そしてヨシミもへいちゃんも、皆して笑うのであった。
私だって、信じられへん!!わよ( ̄− ̄w 手に靴履くワケじゃない、、、だ。
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切って出し日記 Ver2.3 CGI-PLANT